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環境問題について、
自然科学的視点から冷徹に考える・・・

 20世紀後半以降、人間社会の産業規模は爆発的な拡大を続けています。その人間社会の繁栄の影として地球の表面環境は汚染され、傷つけられています。人間社会の発展にともなうこうした負の影響の総体が環境問題です。
 環境問題の克服を目指すためには、まず、問題を自然科学的に正しく把握することから始めることが必要です・・・。

■HP管理者から


温暖化・温室効果に関するペットボトル実験の検証New!
ICRP体制に終止符を! ―内部被曝の真実
高校生のための地球温暖化論

20世紀地球温暖化の実像 〜再考・地球温暖化論〜


2019年7月10日発売
シリーズ[環境問題を考える]5
検証温暖化
20世紀の温暖化の実像を探る
(269頁 ¥2,500)
不知火書房  
TEL 092-781-6962
      FAX 092-791-7161

 本ホームページで行ってきた『人為的CO2地球温暖化仮説』の妥当性を検証する議論の内容をまとめた書籍を刊行することになりました。
 本書では、先入観を持たずに初等中等教育において理科教育を受けた平均的な日本人の知識に基づいて、20世紀に観測された気温変動の実像を明らかにすることを目的にまとめたものです。
 人為的CO2地球温暖化仮説を支持する東京大学IR3S/TIGS叢書No.1「地球温暖化懐疑論批判」や国立環境研究所のホームページの解説なども紹介しながら、客観的な事実によって「20世紀温暖化の実像」を浮き彫りにします。

※ネットでご購入の場合は、Amazonは避け、全国書店ネットワーク、紀伊国屋、丸善、ジュンク堂などのネット通販をご利用ください。

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