Tadehara Situgen
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環境問題について、
自然科学的視点から冷徹に考える・・・

 20世紀後半以降、人間社会の産業規模は爆発的な拡大を続けています。その人間社会の繁栄の影として地球の表面環境は汚染され、傷つけられています。人間社会の発展にともなうこうした負の影響の総体が環境問題です。
 環境問題の克服を目指すためには、まず、問題を自然科学的に正しく把握することから始めることが必要です・・・。

■HP管理者から


ICRP体制に終止符を! ―内部被曝の真実
高校生のための地球温暖化論



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(2020年11月9日版)

ご意見・ご質問は「管理者の雑記帳」にお願いします。
解題「温暖化の虚像」連載中!
シリーズ[環境問題を考える]6
温暖化の虚像

シリーズ[環境問題を考える]5として昨年公開した「検証温暖化」の姉妹本です。人為的CO2地球温暖化説の非科学性をまとめた前半部分と、現在進められようとしているCO2温暖化対策の導入によって、どのような影響が生じるのかをまとめた後半部分の二部構成としています。
 前半部分では、昨年HP上で検証した「温室効果のペットボトル実験」に対する検証から、CO2濃度の上昇は、対流圏上層の大気温度を低下させ、したがって気温低下をもたらすことを示しています。
 後半部分では、CO2温暖化対策の要である再生可能エネルギー発電の導入によって鉱物資源の爆発的な浪費の拡大だけでなく、化石燃料の消費量も増加すること、つまりCO2放出量が増加することを示しました。同時に再生可能エネルギー発電の導入によって自然環境が著しく破壊されることに触れています。
 今回は出来るだけ多くの方に読んでいただくことを目的にPDF形式のダウンロードフリーの書籍としました。もし内容に意義を感じていただければ、皆さんのお持ちのウェブサイトをミラーサイトとして利用させていただければ幸いです。
※公開中の「温暖化の虚像」について、誤植、誤字、脱字などにお気づきの方は連絡いただければ幸いです。

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No.1314 (2020/05/13) 一向に増えない日本のPCR検査数と海外との比較
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