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環境問題について、
自然科学的視点から冷徹に考える・・・

 20世紀後半以降、人間社会の産業規模は爆発的な拡大を続けています。その人間社会の繁栄の影として地球の表面環境は汚染され、傷つけられています。人間社会の発展にともなうこうした負の影響の総体が環境問題です。
 環境問題の克服を目指すためには、まず、問題を自然科学的に正しく把握することから始めることが必要です・・・。

■HP管理者から


工業化社会システムの脱炭素化は不可能New!  近藤邦明(2021.03.25)
再生可能エネルギー発電、電気分解水素製造、メタネーション


2021年7月4日 河合塾文化講演会
「地球温暖化、原因はCO2?」再エネ発電・原発推進を問うNew!  



ダウンロードは表紙をクリックしてください。
(2021年9月25日版)New!
シリーズ[環境問題を考える]7
温暖化とは何かNew!
科学的検証から見える温暖化の実像

 
この本は河合塾での講演内容を整理した上で資料を追加して、温暖化という現象についてまとめ直したものです。
 この本の目的は、第一義的には人為的CO2地球温暖化という主張がフィクションであることを、中等教育ないし大学教養課程の若者、したがって平均的な日本の成人の社会科・理科の知識の範囲で検証することです。
 同時に、初等・中等教育における科学教育で得た知識を如何に使うか、「科学リテラシー」のトレーニングのテキストになることを企図しています。日本の将来を担う若者の少しでも多くが自然科学に対して興味を持つきっかけになってくれることを願っています。
 紙数は必要最小限にとどめています。温暖化についての学習会のテキストなどとして利用していただければ幸いです。前著「温暖化の虚像」同様、PDF形式のダウンロードフリーの書籍としました。ご自由にお使いください。
 気候変動に関する枠組条約第26回締約国会議が2021年11月に英国で開催されますが、少しでも早く愚かな「脱炭素化」の暴走を止めるための一助になることを願っております。


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