NHK、安倍ファッショ政権の広報部!

NHKの会長が交代しました。このNHK会長というやつが一体どのように決められるのか…。

今度の会長、籾井勝人という人物は、三井物産副社長から日本ユニシスに移り、社長、相談役などを務めた人物であるそうです。それはさておき、彼の歴史観・価値観は、正に安倍ファッショ政権の広報担当として、あまりにもハマり過ぎのような気がする。新聞記事を紹介しておく。

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報道機関は、権力とは独立の立場で、民衆の側に立ってその利益を侵害するような権力機構の行動を監視し、大衆に情報を伝達することを任務としています。しかも、NHKは民衆から受信料金を徴収して運営されているのですから、尚更その責任は大きいはずです。

ところが籾井氏は初めから権力批判は行わず、政府の主張に沿った報道をすることを宣言しているのです。これでは政府の広報機関、あるいは前大戦で日本軍の提灯記事を書いて民衆を戦争に駆り立てた従軍記者と同じです。実にふざけた話です。

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