NHK朝ドラによる右翼的洗脳・・・

■NHKの朝ドラは、時間的に何となく目に入ってくる番組です。「あまちゃん」は、宮藤官九郎氏の脚本が面白かったこともあり、私もハマった番組でした。ただ、東北地方太平洋沖地震の扱いについては、NHKからの圧力でもあったのか、消化不良でしたが…。

■しかしあまちゃんの後の2作は失望するものです。「ごちそうさん」のヒロインは愚かな何も考えない銃後の母のカリカチュアであり、自分の息子を戦争で死なせるまでは、お国のために率先して兵士を送り出すことに何の疑問を持たない愚か者を美化していました。実に不愉快な番組でした。

■そして現在放映中の「花子とアン」では、社会主義運動の伝道のために日本中を駆けまわって家に何年も帰らない主人公の父親を、役立たずの穀潰しとして描き、この父親以外の実直な家人たちは主人公の兄の出征を祝う…。

■安倍好戦内閣の下で安倍政権の覚え目出度いNHKの朝ドラで続けて敗戦前の「美しい日本」の愚かな女たちを主人公とする番組が流される意図は…、などと考えるのは穿ち過ぎでしょうか?

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